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浜野ゆきこは下記の3つの政策に基づき日本のために邁進することを誓います!

私の一番の仕事は、我々が直面する問題をしっかりと国民の皆さまに伝え、一人一人の意識を変えていただくところにあると考えています。特にこれから国を支える若い世代の皆様に「これからどんな国を作っていくのか、どんな暮らしがしていきたいのか」を問題提起し、皆様と共に考え、政策に反映して実現していきたいと思います。

国民の自立心を育てる「教育」

  • 「あれもやります」「これもやります」といったバラマキ政策は唱えず、国の現状と世界の現実を国民の皆様に伝え、「何がしてもらえるか」ではなく、「自分たちに何ができるか」を考えてもらえる世論をつくっていきます。
  • 「自由」・「平等」・「人権」などは、すべて観念でありこれらを余りに重視した教育には問題があります。民間の企業でこうした観念を経営理念に入れているところはありません。会社が潰れてしまうからです。社会にでて役に立つ実践的価値観のもてる教育を行います。
  • しっかりした歴史教育で、国の歴史に誇りを持ち、立派な先人の生き様をモデルに生きていく若者を育てます。
  • 教育費の削減のためには、公教育のレベルアップが急務です。子供を盾に既得権を守ろうとする教員組合を解体し、学校の先生の待遇を改善する分、より厳しくハイレベルな指導をしてもらえるよう、制度改革を行います。

国家の自立を示す「安全保障」

  • 戦争や争いが起こる原因は、いつの時代も資源や食料の奪い合いが原因です。国民の生活を賄えるエネルギーの確保と食料の自給率向上に努めます。
  • 一番の国防は、高性能の強力な兵器を持つことではなく、国民一人一人が国に「感謝の念」と「誇り」をもち、自分たちの国や地域、生活を自分たちで守っていこうという気概を持つことだと考えます。拉致問題などをテーマに、平和な常態が当たり前でないことを国民の皆さんに周知徹底し、意識改革を促します。
  • 国民を代表して国防の最前線で頑張ってくれている自衛隊の活動を国民の皆さんにしっかりと伝え、隊員の皆さんが誇りを持って働ける環境を作るとともに、予算的な裏づけもしっかりと作ります。

公務員制度と財政の改革により地域の自立を保障

  • 現代の日本社会の問題は、人間にたとえれば「化膿した大きな傷」になっていて、塗り薬や飲み薬ではどうしようもないところまで来ています。早急に手術をし、悪い部分をとってしまわねばならないのです。
    それには国民の英知の結集が必要ですから、部分的な法改正ではなく、国民の総意で憲法自体をゼロから作りなおします。
  • 地方経済の疲弊が激しく、都会に出なければ生活できないような現在の状況が続けば、国土は荒れ果て国の未来はありません。それぞれの国民が生まれた地方で、学び、働き、生活していくためには、国内のそれぞれの地方を元気にしていくことが必要です。東京に「人、モノ、金、情報」が集中している現状を変えるためには、新憲法制定と同時に「道州制」をひき、それぞれの地方に権限とお金を移譲していきます。
  • 公共サービスのコスト高を改善するため、「公務員=全体の奉仕者」の理念を徹底し、「公務員の組合活動」と「天下り」を全面的に廃止します。
  • 消費税などの公平な税の比率は高めつつ(生活必需品は課税対象除外)、小さな政府の実現で、国民の全体税率の負担を軽減します。
 
 

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