日本の問題点

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私たちの大事な大事な国。日本。
そんな日本が大変な状況になっています!私、浜野が考える日本の現在の問題点をご覧ください。

国民の依存心の増大

戦後復興の後、豊かで平和な期間が続き、国民の依存心が増大してきました。

  • 政治はやりたい人に任せておけばいい、といって
    政治への無関心
  • 一次産業はしんどくて儲からない、といって
    食料自給率の減退
  • 教育は社会や国がやるものだ、といって
    家庭教育の放棄
  • もらえるものはもらわなければ損だ、といって
    バラマキ政策に同調
  • 困っても憲法に保障された権利があるといって
    福祉政策に頼りきり

今のままでは、「正直者がバカをみる」社会になって国際競争力が落ち、豊かさや平和が両手からこぼれ落ちていきます。

国や領土を自分達で守ろうという気概の喪失

外国の飛行機や船が国境に迫る回数が増加し、自衛隊の緊急発進もそれに比例して増えてきています。また、対馬など国境の島の土地や水源を持つ山林などが、外国資本に買われている現状があります。そんな重大な事件をメディアは大きくとりあげず、国民の多くは無関心です。
どんな小さな国でも自分達の国は自分達で守ろうと国民を教育しているというのに。

北朝鮮に連れ去られた日本人は、今も助けを待っています。その現実から目を背け、耳をふさいでいるのが現状です。

国民の生産性の減退

2000年には、世界第3位であった国民一人当たりのGDPはたった10年でトップ20にも入れないような状況になりました。グローバル化が進み、月給1万円程度で働くアジアの若者と日本の若者は競い合わねばならないことになっていますが、日本の若者が彼らの10倍以上の生産性と付加価値のある仕事ができているのでしょうか。

国家ビジョンの欠如

バブル崩壊以降、政治家の権力闘争が続き、ビジョンなき政治が横行してきました。当然国民にも「この国をどうしていきたいのか」というビジョンがありません。そうなると組織やチームで働くことができず、個人個人が自己保身に走り刹那的な生き方にならざるを得ないのです。公務員の汚職や業務の迷走がそれを顕著に表しているように思います。

過度な西洋化

国にはそれぞれの文化があり、その風土にあった生活様式があります。世界で最も長く続く王朝(天皇家)をもつ日本には、世界に誇るべき文化と知恵が眠っているはずです。けれども、明治維新以降、西洋文明に追いつけ追い越せという気運の中、日本人として大切な価値観や道徳、習慣が忘れ去られようとしている気がしてなりません。我々は、先人の知恵にもっと多くを学び直すべきではないでしょうか。

危ない法案

  • 国民の主権を揺るがしかねない、
    外国人地方参政権法案。
  • 表現の自由を制約し、特定の団体の利益を作り上げかねない、
    人権擁護法案。
  • 家族の連帯感や協力を希薄にし、戸籍制度すら消滅しかねない、
    夫婦別姓法案。

特定の団体の利益にはなるが、一般の国民の半数以上がその成立など望んでいないような法案が、次々と提案されています。
いったいこの国の政治は誰の為に行われているのでしょうか。

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