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私は、この度日本創新党の一員として、大阪から国政へ挑戦させていただくこととなりました。
今回、政治生命を賭して日本創新党を立ち上げられた山田宏党首(前杉並区長)、中田宏代表幹事(前横浜市長)と同じように、日本という国を愛し、わが国の現状を憂い、他の国に軽んじられる姿に憤りを感じ、挑戦する決意を致しました。
日本創新党、そして山田党首の掲げられる「国家の自立」「地方の自立」「国民の自立」を通じて「自由で力強い日本」を実現するという理念に強く共感しております。
また、日本創新党は、政党とは数合わせの道具ではなく、理念を同じくする同志の結集である、ということを初めて示してくれた政党であり、それを広く、『心ある』『志のある』皆さまに知っていただきたいという願いも、今回私の背中を強く押してくれました。
今回、決意するまでの短い間に、色々な方にお会いして、私の国政に懸ける思いをお伝えしました。その中で、ほとんどの方が「お金がない」「組織がない」「顔が売れていない」などの理由から、思いとどまるように言われました。
皆さん私のことを思って、真剣に考えてくださった上でのご助言でしたが、私の挑戦する気持ちはより一層強く、大きくなりました。
私は、今、この国を良くしたい、だから起ちます。
※私をここまで導いてくださった全ての人に感謝を捧げつつ、全ての先達に恥ずかしくない日本人としての心と誇りを取り戻すべく、全力で臨みたいと思います。
